急がば、、。

 マージャンの神様とも呼ばれいてた作家の阿佐田徹也が、著書の中で『本当の賭博師は自分のツキのピークがいつ来るか読める』というようなことを書いていた。この”ツキ”という言葉を”エネルギー”ということ場に置き換えて考えてみるとまさしくこの言葉は創作するときにもあてはまることだなぁと思う。
 やはり何かを自分から吐き出そうとする時、そこには物凄いエネルギー量が必要なわけで、そのポテンシャルにまで持っていけてない状態で吐き出そうとすると失敗に終わるような気がする。これは僕みたいな時間貧乏性な人間はとかくやってしまいがちなことで、自分のポテンシャルが充分じゃないまま作業に向かってしまうことが多い。
 急がば回れか、、とよく思う(笑)。じっくり自分のエネルギーが満ちて来るのを待てる余裕が必要だなぁ、、と。
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by mjuc | 2005-06-05 17:50