音楽と映像の垣根。

 なぜか最近、映像がらみの機材レビューを時々するはめになっています。きっとライブで映像をいれてやっていることが多いから映像機器にも詳しいと思われているのかも知れないんだけれど、実際そんなことはないです。
 そんなわけでそのつど、映像は門外漢である旨を伝えているんだけど、だいたいが『音楽サイドから見た意見』でかまわないということなので、結局引き受けてしまっていたりするわけです。まぁそうはいってもレビューである以上ちゃんと情報は伝えなきゃいけないし、全体像も掴んだうえで何ができるかを把握しなくていはいけないので、何だかんだと勉強せざるえないんだけど、、。おかげで詳しくなって来た、、。
 しかし最近の映像コンソールって実は結構MIDIコントロールされているものが多いから逆にいうと音楽サイドの人間の方が分かりやすい部分もあったりするんだなぁということに気がついた。今まで外部音源をならしていたものがたまたま映像機器に置きかわっただけくらい。それも明らかに音楽とのリンクを考えての仕組みなので、もう音楽、映像といった垣根がなくなって来ている感じ。
 きっと今まで分業になっていた部分が結構どっちも手掛ける人が増えていくんだろうなぁ。
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by mjuc | 2005-11-19 23:34