XFM、生放送で。

 10/1
ロンドンに来てからずーっとお世話になっていたKevinとCathyにせめてものお礼をしたいと思って、朱里とともに何品か和食をつくって昼食に呼んだ。といってもお寿司とか天ぷらとかじゃなくて肉じゃがと生姜焼きとお味噌汁とごはんっていういたってふつうのメニューだけど、、。味噌とダシだけは日本から持って来てた。去年の滞在の時、味噌汁は何度も飲みたくなったので、必需品だなぁと思ってて。
 夕方からaddictive TVというオーディオとビジュアルを両方やっているチームのfrancoiseとbrick Laneで会う。今回は特に何か絡むという事はなかったんだけど今後の事も会って一度会っておきたいなぁと思っていたので、、。
 夜になって、XFMのあるLeicester Squareヘ向かう。というのも先日会ったICAのnickと小内だあれこれと今後の話をしていた時に、じゃぁとにかくロンドンでもプロモーションをしないとね、、ということで急遽FM番組でのライブ出演を手配してくれたのだ、、。なんとも有り難い限り。
 しかしXFMについてみるとなんだか緊迫した空気、、。それもそのはず、スタジオ内のコンソールデスク一式がクラッシュしたらしくあわや放送事故になるところだったみたいで、とりあえずは緊急用のテープが回っているので無音状態というのはさけられたみたいだけれど、でもそれを引っ張るにも限度があるので、とにかくみんな復旧に右往左往していた。
 僕とkevinは23:00からの出演予定で、あと15分くらいしかないのにまだなおってなくて、こりゃダメかな、、って思っていたんだけど、奇跡的に10分くらい前に復旧して取りあえず何ごともなかったかのように23:00からライブはスタートできた、、。(なんとなく、みんなその緊張感は引きずっていたけれど、、笑)珍しくkevinも緊張していたのが伝わって来た。まぁたしかにライブステージでやるのとは違って目に見えないお客さんを相手にするのってなんだか難しい感じもある、、。そういうのって伝播するから僕の方もいつもじゃやらないような曲の組み立てをしてしまったり、ちょこちょこポカはあったんだけど、まぁ後悔先に立たずで、、。
  ライブが終わりようやく一息ついたところでインタビューが。これがDJのnickがわりと早いテンポで質問してくるので(まぁDJってふつうそうだよね、、)スコーンと、何をきかれたのかわからない瞬間が、、、、。何せ生放送なので焦っておもわずkevinに目で助けを求めたら、代わりにすごくもっともらしく答えてくれた、、。いや〜ほんとドキドキだった。kevinに感謝、感謝。
 そんなこんなで、みんなで終わってから軽く乾杯。こういう時のビールはほんと美味しい。ロンドン最後の夜がとても記憶に残る日になった。

Photo >>>
[PR]
by mjuc | 2006-10-01 09:46